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腰を動かしすぎていませんか?腰痛の原因は「胸椎」と「股関節」の動きにあるかもしれません
腰痛はとても身近な症状です 本日は腰痛についての投稿です。 厚生労働省や日本整形外科学会のデータによると、 成人の約20%が1年間のうちに腰痛を経験している と言われています。それほどまでに腰痛は、多くの方が悩まされている非常に身近な症状です。 実は私自身も、14歳の頃から ぎっくり腰 や 腰椎分離症 を経験しており、長く腰の不調と向き合ってきました。そのため、腰痛に悩む方の気持ちはとてもよく分かりますし、決して他人ごとではありません。 なぜこれほど腰痛が多いのか? 腰痛が多い原因として、 デスクワークの増加 運動不足 姿勢の悪さ などがよく挙げられます。 もちろんこれらも大きな要因ですが、私はもう一つ、 身体の使い方に関する固定概念 が関係しているのではないかと考えています。 例えばスポーツの現場では 「もっと腰を入れろ」 「腰を落とせ」 「腰を回せ」 といった指導を受けた経験がある方も多いのではないでしょうか。 私自身も学生時代には、このように 腰を意識して動かすような言葉 を多く聞いてきました。 しかし、関節の構造や運動学の観点から考えると
titangym2023
2月26日読了時間: 4分


その不調、筋肉の“コリの芯”が原因かも? ― 筋硬結とトリガーポイントから読み解くカラダの痛み
「慢性的な肩こり」「なかなか取れない腰痛」「原因がはっきりしない体のだるさ」。 こうした不調の背景には、 筋肉の中にできる“硬いしこり”のような状態 が関係していることがあります。これを 筋硬結 と呼びます。筋硬結は、筋肉の一部が過剰に収縮し続けることで生まれ、やがて痛みの発信源となる トリガーポイント を形成することがあります。 筋硬結の形成とそのメカニズム 筋硬結はなぜ起こるのか 筋肉は本来、 収縮と弛緩を繰り返すことで血流を保ち、正常に働く ようにできています。しかし次のような状況が続くと、筋肉の一部が弛緩できなくなります。 長時間の同じ姿勢 過度な筋肉の使用(オーバーユース) 姿勢の乱れ ストレスや自律神経の影響 こうした負荷が続くと、筋繊維の一部が**持続的に収縮した状態(筋スパズム)**になります。筋スパズムが起こると、その部分の血管が圧迫されて血流が低下し、筋肉内に酸素不足や代謝産物の蓄積が起こります。 この状態が続くと、 筋肉内の循環障害 発痛物質の蓄積 局所的な炎症反応 などが生じ、筋肉内に**硬く触れる部分(筋硬結)**が形
titangym2023
2月26日読了時間: 3分
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